直前ですいません。
柴崎modから直々にオファーがありまして3/14(土)の昼からたりきこうぼうさんを招いてはんだ付けのワークショップをやります。はんだ付けの資格を持つ田力さんによるはんだ付け基礎の解説、ケーブル製作やエレキギターの内部配線など、はんだに関する手順ややり方を幅広く取り扱うワークショップです。
私の方でもホームスタジオや業務用で扱うような基礎的なケーブルの運用や製作に関して解説するコーナーを設けたいと思います。
京王線【柴崎】駅から徒歩2分。
よろしくお願いいたします。
Custom Audio & Recording Equipments. Based inTokyo.
直前ですいません。
柴崎modから直々にオファーがありまして3/14(土)の昼からたりきこうぼうさんを招いてはんだ付けのワークショップをやります。はんだ付けの資格を持つ田力さんによるはんだ付け基礎の解説、ケーブル製作やエレキギターの内部配線など、はんだに関する手順ややり方を幅広く取り扱うワークショップです。
私の方でもホームスタジオや業務用で扱うような基礎的なケーブルの運用や製作に関して解説するコーナーを設けたいと思います。
京王線【柴崎】駅から徒歩2分。
よろしくお願いいたします。
長らく在庫がなかったAPI2520オペアンプ用のプリアンプ基板、PB2520がPB2520Cとしてリニューアルしました。
基本的な内容は以前のPB2520同じです。
基板サイズが僅かに大きくなり、実装できる部品の自由度が若干上がっています。入力のカップリング・コンデンサも標準で実装になり、アウトプットとフィードバック用のチェック端子が追加されました。
ディスクリート・オペアンプ用のソケットが12本付属するのは同様です。
基本的に自作向けなので資料は回路図のみとなります。使用のサンプル例はのちほどいくつかアップしてみたいと思います。
よろしくお願いいたします。
購入はこちらから。当方のオリジナル・オペアンプFDOAシリーズも並行して取扱中です。
・HA-01SX MicPreamp
特注のアルミ1U筐体の納期が遅延しているため、完成までもう3-4週間が必要なスケジュールです。大変申し訳ございませんが、もうしばしお待ち下さい。
・MPSU-02 基板およびパーツセット
マニュアルおよびキット発送を準備中。
・MLモジュール各種
新型に移行中のため、納期がかかります。(旧型の在庫はお問い合わせください)
Power Vessel(DCケーブル)は独立した製造スタッフがおり、常時納期1週間ほどでカスタムもご用意できます。
大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、お待ちいただければと思います。
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こちらのフリマサイトに出品されているFETD-02Lは正規の製品ではありません。
本来は流通しているはずのない製品で、当然ですが保証もないですし当方は修理やサポートもできません。普通の人ならば「何か変だな」と気付くと思いますが、警告いたします。決して購入しないようにしてください。
8/15(金曜日)にご近所柴崎modさんでVintage Bass Deep Nightというワークショップを緊急開催します。
急遽決まったこのイベント、Fenderのヴィンテージベースの解説・実演に特化した超マニアックなイベントです。
Floatia Designsとしては異例のワークショップですが、当方では多くのベース用ギアを開発・販売しており、ベースプレイヤー、エレクトリックベースそのものの研究も長年行ってきました。Fenderベースマニア、研究家としてのなかなか普段webには書けない話も沢山したいと考えています。
ヴィンテージ特集ですのでやはり実物がないと盛り上がらない!ということで1962年製ジャズベース、プレシジョンベースを1本ずつ用意いたします。スラブボードの貴重な楽器です。プロのベースプレイヤーも招き、実際に演奏して音を聴くことができます。
金曜日よるの開催になりますが、イベント開始時刻は20:00と仕事帰りの人でも間に合うような時間設定にしましたので「平日は忙しいけど金曜なら……」という方でも是非ご参加ください。
ご予約はこちらから!!(席数限りあります。おはやめに)
イベント内容詳細↓
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Vintage Bass Deep Night
現代エレクトリックベースのパイオニアであるフェンダー・ベース、更にそのヴィンテージにフォーカスした超レアなワークショップが緊急開催。
今回は1962年製のJazzBass/PrecisionBassを持ち込み、実機で解説!
リペア専門家による時代ごとの特徴の解説や、プロのベースプレイヤーによる試奏&レビューを出しながらの試奏パフォーマンスを行います。小売店や広告媒体を介さない熱心な研究家のトーク&現物の楽器の音が聴ける二度と無い機会をお見逃しなく。
8/15(金) Open 19:30 / Start 20:00 @柴崎mod Charge ¥2,800 + 1drink
第一部
・フェンダーの歴史を軽くおさらい
・各年代のJB/PB構造的な特徴について、及び現行製品との違い
・木材と塗装について
・金属パーツについて
・ピックアップについて
・1962年製JazzBass, PrecisionBassについて
・ヴィンテージの再現と障壁
・古い楽器のよくある嘘と本当
第二部
・実際に音を出してみよう!!スラブボードとそれ以降の楽器の違い
・ヴィンテージベースのアドバンテージとディスアドバンテージ
・ヴィンテージ楽器の購入ガイド。選別と注意点
いつも通り参加者による質疑応答コーナーあり。
会場を広く使うために人数制限を行う可能性があります。予約はお早めに。
主催:Floatia Designs(調布の機材屋さん/modのご近所)
試奏パフォーマー:山本詠(ベースプレイヤー)
協賛・機材提供:十重二十重(ギタークラフト&リペア)
久々のプロオーディオ向け新製品として、HA-01SXを発表します。
HA-01SXは、Floatia Designsを10年続けてきたうえで培ってきた経験を1Uサイズに詰め込んだマイクプリアンプ/D.Iです。
今まで製作してきた多くのマイクプリアンプはトランス入力/出力型でした。それに対してHA-01SXではトランスレス方式を敢えて採用しました。
トランスレスを採用した理由は大きく2つあります。
まず心臓部であるディスクリート・プリアンプの音をよりダイレクトに感じて欲しいというのが一点。
トランス入力はローインピーダンス受けに相性が良い反面、 マイクの種類(コンデンサー、ダイナミック)や出力側のインピーダンスが高い場合においてはアンマッチによって癖のある特性になることがあります。トランスレスでは特定の種類に限定することなく、すべてのマイクと相性の良いプリアンプを作りたかったということがもう一点です。
トランスレスにすることで全体のサウンドコントロールがしやすくなりました。
プリアンプ部分は当方オリジナルディスクリート・オペアンプFDOA-02C(新型)を2つ搭載し、クリーンかつ厚みのある音色で信号を増幅します。D.I入力もおまけではなくJ-FETを採用したディスクリートD.Iで、あらゆるギターやベースに対応します。
また電源部分はリニア方式+独自設計のディスクリート・レギュレータを採用。レギュレートを2段重ねることでローノイズ化と音声増幅を担うディスクリート素子ひとつひとつの特性を引き出します。
10年分の経験が詰まった新機軸のマイクプリアンプ、HA-01SXをぜひお試しください。
予約は8/1の21:00より開始します。納期は2ヶ月弱ほど(9月末出荷)を予定しています。
標準価格 : ¥121,000
初回ロット予約特別価格 : ¥110,000
少しだけお買い得価格になる初回ロットの受付は8/15の24:00までとします。出荷は予約順に行います。よろしくお願いいたします。